【大ロット発注のチェックリスト】アクスタ、アクキーの大量製造で印刷ズレや納期遅延を出さないための工場選び
アニメ・ゲームの公式グッズやイベント用ノベルティなど、アクリルスタンド(アクスタ)やアクリルキーホルダー(アクキー)を大量製造する際、発注担当者様が最も恐れるのが「納期遅延」や「仕上がりの不良」といったトラブルではないでしょうか。
大ロット発注には、小ロット製作とは異なるBtoB特有のリスクが存在します。本記事では、大量生産を成功させるために事前に確認すべき工場のチェックポイントと、ニチダイが誇る社内一貫の量産体制について詳しく解説します。
アクスタの大量生産(大ロット)で担当者が最も避けたい3つのリスク
イベント直前の「納期遅延」という致命的なトラブル
生産能力(キャパシティ)に余裕がない工場や、外注へ丸投げしている業者に依頼すると、機材トラブルや繁忙期が重なった際に一気にスケジュールが崩れ、イベント当日にグッズが間に合わないという最悪の事態を招きかねません。
大ロットならではの「仕上がりの個体差(色ブレ・位置ズレ)」
数千から数万個という大量の印刷を行う中で、最初と最後で色味が変わってしまったり、カットラインが微妙にズレてしまったりするケースがあります。版権元の厳しい基準を満たせない個体が混ざると、最悪の場合は全品不良・刷り直しという大きな損失に繋がります。
印刷、カット、袋詰め(アッセンブル)が別業者による「窓口の複雑化とコスト増」
印刷はA社、レーザーカットはB社、最終的な袋詰め(パッケージ梱包)はC社……と窓口が分かれていると、業者間のスケジュール調整や配送の手間(コスト)が膨れ上がります。また、万が一不良品が出た際に「どこに責任があるのか」のトラブルに発展しがちです。
大量製造を成功させる「社内一貫体制」と「ハイパフォーマンス設備」の重要性
月間生産実績30万個を支える最新鋭「UJF-7151 plusII e」の複数台稼働
ニチダイ株式会社では、高画質・量産対応の主力マシンであるミマキ社の最新鋭UVインクジェットプリンター「UJF-7151 plusII
e」を自社工場内に複数台保有しています。万が一の機材トラブル時にもリスク分散ができる並行稼働ラインを確立しており、月間生産実績30万個という圧倒的なキャパシティで大ロットの大量生産をスピーディーに支えます。
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素材の前処理技術と、高性能レーザー加工機との完全連動によるスピード出荷
当社の強みは、最新鋭のUVプリンターと高性能レーザー加工機(SEI
DRAGON、Piolas)が完全連動しているシステムにあります。アクリル板の最大サイズに大判プリントを施した後、そのまま自社内で超精密なダイカット加工(キャラクターや台座の切り抜き)へ移行できるため、他社には真似できない圧倒的なコストダウンと短納期・スピード出荷を実現しています。
➔レーザー加工機、詳細についてはレーザー加工ページをご参照ください
情報流出リスクを最小限に抑え、オリジナル台紙・OPP袋詰めまで対応するワンストップ体制
未公開のアニメ・ゲームキャラクターなどの機密情報を扱うBtoB取引において、情報流出リスクを抑えることは絶対条件です。ニチダイでは、アクリル印刷・加工だけでなく、商品の価値を高めるオリジナル台紙の印刷から、最終的なOPP袋詰め(アッセンブル)、検品・梱包まですべて自社工場内の完全一貫体制で行います。窓口を一本化することで、担当者様の管理負担と配送コストを大幅に削減します。
➔詳細はニチダイのこだわりページをご参照ください
【まとめ】大ロット・短納期のアクリルスタンド製造なら
アクリルスタンドの大量生産において、納期・品質・コストのすべてのリスクを最小限に抑えるなら、50年以上の歴史と最新のワンストップ製造ラインを持つニチダイ株式会社にぜひご相談ください。厳しいライセンス基準をクリアし続けてきた確かな技術で、御社のビジネスを全力でサポートいたします。
➔大量製造や試作のご相談はお問い合わせページからお気軽にご連絡ください